DataRobot 日本法人カントリーマネージャーに滝沢 理が就任
日本市場の営業・パートナービジネスを牽引してきたリーダーの就任により、日本企業における「AIエージェント」の導入拡大と成功を加速
DataRobot, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州ボストン、CEO:Debanjan Saha、以下「DataRobot」)は、2026年7月1日付けで同社の日本法人である DataRobot Japan 株式会社のカントリーマネージャーに滝沢 理(たきざわ おさむ)が就任したことを発表しました。滝沢は今後、日本市場におけるビジネスの最高責任者として全ての業務を統括します。
滝沢は2019年の DataRobot 入社以降、長年にわたり営業責任者およびパートナービジネスの責任者を務め、日本市場におけるエンタープライズ AI ソリューションの普及とエコシステムの拡大を牽引してきました。今回の就任は、日本市場におけるこれまでの深い経験と、数多くの顧客・パートナー企業との強固な信頼関係、そして実ビジネスに根ざした高い実績が評価されたものです。
カントリーマネージャー就任に際し、滝沢 理は次のように述べています。
「現在、世界の変化のスピードは極めて速く、企業はこれまでにないスピードでの変革を迫られています。その中にあって、自律的に判断し業務を高度化する『AIエージェント』や『エージェント型AI』は、企業の生産性と意思決定を劇的に進化させる鍵として、今まさに真の価値をもたらし始めています。2019年の入社以来、私は日本の営業およびパートナービジネスを通じて、多くのお客様やパートナーの皆様と共に歩んできました。私の最大のミッションは、日本市場においてこの次世代のAIエージェントを迅速に導入拡大し、お客様のビジネスを成功へと導くことです。DataRobot が誇る信頼性の高いプラットフォームと、世界最高レベルのデータサイエンティストやサポートチームを通じて、お客様企業のビジネス価値(Return on AI)を一気通貫で最大化し、皆様と一緒にAIがもたらす未来を切り拓いていけることを楽しみにしています」
また、DataRobot, Inc. のCROを務める Jeffrey Wilmotは、次のように述べています。
「滝沢が日本のカントリーマネージャーに就任したことを大変嬉しく思います。彼が新たなリーダーとして日本法人を率いてくれることを大変嬉しく思います。彼は2019年の入社以来、日本の営業およびパートナービジネスを最前線で支え、強固なエコシステムと顧客基盤を築き上げてきました。日本市場への深い洞察、強力なリーダーシップ、そしてお客様の成功に対する強いコミットメントを持つ彼は、今最も重要な成長領域であるAIエージェントの社会実装を日本国内で加速させ、DataRobot をさらなる高みへと導く理想的なリーダーです。彼の豊富な経験と強力な実行力によって、日本市場における持続的な成長と、お客様への提供価値の最大化がさらに確固たるものになると確信しています」
■DataRobot Japan株式会社 カントリーマネージャー 滝沢 理(たきざわ おさむ)略歴
ITおよびソフトウェア業界において長年にわたるキャリアを有し、DWH、CRM、アナリティクスといったエンタープライズソリューション分野に深く精通。同分野における営業、ビジネス開発、および戦略的パートナーシップの構築において豊富な経験と卓越した実績を持つ。
日本における Teradata DWH ビジネスの立ち上げに携わった後、DWHアプライアンスを牽引した Netezza の日本法人創業メンバーとして参画。その後、日本IBMでのビッグデータ部門責任者、製薬業界向けSaaSベンダーの Veeva Systems でのコマーシャル部門責任者などの要職を歴任した。2019年に DataRobot, Inc.(日本法人)に入社。以降、長年にわたり営業およびパートナービジネスの責任者を務め、日本市場におけるエンタープライズ AI プラットフォームの認知向上、普及、および強固なパートナーエコシステムの構築に多大なる貢献を果たす。長年にわたり、顧客企業と共にデータドリブンなエンタープライズソリューションによるビジネス価値創出を実現してきた。信州大学経済学部卒。