DataRobot、アメリカ国防総省に選定され、政府の AI イニシアチブを強化

2022/02/18

AI Cloud のリーディングカンパニーである DataRobot, Inc. (本社:米国マサチューセッツ州ボストン、CEO: Dan Wright、以下 DataRobot)は、アメリカ国防総省(DoD)の Joint Artificial Intelligence Center(JAIC)が発注する 5 年間で 2 億 4900 万ドルを上限とする包括購買契約(BPA)の AI パートナーに選定されたことを発表しました。

この契約により、DataRobot は AI Cloud プラットフォームとサービスを提供することで、政府における機械学習(ML)、深層学習(DL)、ニューラルネット(NN)などの新しい AI 技術の利用を加速させ、国防総省のエコシステム全体でAI変革を担うことになります。

DataRobot は、JAIC の戦略的かつ世界最高水準の AI ソリューションへの取り組みを、以下のように支援します。

  • 国防総省の全ユーザーが、ミッションを実現するために取り組む AI プロジェクトを迅速かつ成功裏に構築・展開できるよう、統一された AI プラットフォームを提供
  • 機械学習プロセスの日常的な取り組みとして、バイアス防止を検出、測定、標準化し、より信頼性の高い運用と戦略的なソリューションを実現
  • AI 対応システム、自動化製品、自律システムの試験・評価(T&E)用ソリューションの運用化
  • JAIC のアーキテクチャ、標準技術、標準セキュリティに沿ったAI試験・評価(T&E)ツールやサービスを統合

DataRobot のエンドツーエンドの AI Cloud プラットフォームは、AI ライフサイクル全体にわたるコラボレーションの強化と継続的な最適化を実現し、データサイエンティスト、IT オペレーター、ビジネスアナリストに至るユーザーとさまざまなデータを結び付けます。マルチクラウドプラットフォームとして構築された DataRobot AI Cloud は、パブリッククラウド、データセンター、またはエッジを組み合わせて展開することが可能であり、最も厳しい規制を行う組織においても、保護およびセキュリティを確保できるガバナンスを備えています。

DataRobot の VP, Sales, Federal 兼 Public Sector の Jim Watson は次のように述べています。
「AI は、次世代の米国国防事業を形成し、市民、職員、同盟国の安全を確保する力を持っています。我々は、AI の可能性を最大限に引き出す JAIC のミッションを支援できることを誇りに思います。”我々は、誰もがアクセスできる、より良い、より速い、データ駆動型のソリューションで複雑でミッションクリティカルな問題を解決するという DoD のコミットメントを共有しています。」

「DataRobot, Inc.」について(製品詳細URL:https://www.datarobot.com/jp/
DataRobot AI Cloudは次世代のAIです。AI Cloudは、あらゆるデータタイプ、あらゆるユーザー、あらゆる環境を統合し、業界・業種を問わずすべての組織に対して重要で価値あるビジネスインサイトを提供することをビジョンとしています。DataRobotは、Fortune 50の3分の1を含む、業界や業種を超えたグローバルな顧客から信頼を得ています。

■ 商標関連
・「DataRobot」は DataRobot, Inc. の登録商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

※当リリースは、2022 年 2 月 10 日に米国で発表されたニュースリリースの抄訳版です。

投稿をシェアする

他の プレスリリース