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ライオンR&Dにおけるデジタル技術活用 ~DataRobot導入による歯ブラシ開発~

DataRobot AI Experience JP Panel card Dec v1.1

ライオンは「次世代ヘルスケアのリーディングカンパニーへ」を経営ビジョンに生活習慣のReDesignを実現するための取り組みとして研究開発業務でのデジタル技術の活用を進めている。 その中心的役割として2019年よりデータサイエンス室を発足させ、R&Dにおける業務効率化を推進している。 今回は、DataRobotの導入によって歯ブラシの研究開発の開発期間短縮を進めた事例を用いながら、どのように課題解決へ繋げたかを紹介します。

DataRobot AI Experience JP Panel card Dec v1.1

講演者

黒川 博史 氏
黒川 博史 氏

ライオン株式会社
研究開発本部 戦略統括部
データサイエンス室長
(2021年よりDX推進部長)

2007年入社。基幹技術である油脂の基礎研究から一転、2017年よりデジタル・イノベーション・プロジェクトへ参画、イノベーションラボを経て、2019年より研究開発本部 戦略統括部 データサイエンス室長。AI(人工知能)を中心としたデジタル技術の社内推進者。2021年1月より、本社部門に新設したDX推進部の部長に就任。

藤原 優一 氏
藤原 優一 氏

ライオン株式会社
研究開発本部 戦略統括部
主任部員 / 工学博士

2009年入社。基礎研究部門にて機能性材料の開発に従事した後、イノベーションラボ、データサイエンス室を経て、2020年より現職。AIやロボットを活用する研究開発業務のデジタル化を担当。

宮澤 彩 氏
宮澤 彩 氏

ライオン株式会社
研究開発本部
グローバル開発センター 研究員

2013年入社。入社以来、基幹事業であるオーラルケア製品開発に従事。2017年より歯ブラシ開発を担当し、AIを活用した開発業務効率化を推進中。