DataRobot、日本法人の代表に
柴田 暁が就任

11月 2, 2020 by DataRobot

エンタープライズ AI のリーダーである DataRobot, Inc.(本社:米国マサチューセッツ州ボストン、CEO:Jeremy Achin、以下「DataRobot」)は、11月2日付けで同社の日本法人である DataRobot Japan 株式会社の代表に柴田 暁(しばた あきら)が就任したことを発表しました。

柴田は今後、日本市場におけるビジネスの責任者として、日本のお客様の AI サクセスに関する営業およびオペレーション、カスタマーサポート、プロダクトの全てを統括します。

柴田は、2015年にデータサイエンティストとして DataRobot, Inc. に入社し、2017年より DataRobot Japan のチーフデータサイエンティストとして、日本市場における技術的な責任者とデータサイエンティストの統括を担当してきました。当時、日本でも多くの先進企業が着手し始めた AI 活用を強力に推進するため、データサイエンティストの知見とノウハウの提供、AI カルチャーの啓蒙、DataRobot 製品の改良を行い、AI の民主化を加速、ビジネス適用の拡大を牽引しました。

柴田は次のように述べています。
「これまで DataRobot は、幅広い業界で日本を代表するお客様からご愛顧いただき、急成長を遂げることができました。私たちも企業におけるデータ・AIの活用に関する比類なき経験値を得るとともに、パートナー様やお客様同士による相互扶助のエコシステムも成熟してきました。今後もこれまで以上に強力な顧客支援体制を構築し、さらに多くのお客様の AI 活用とデジタルトランスフォーメーションを成功させることで、日本を世界的にも突出した「AI 活用の最先端」に導いていきたいと思います」

■「DataRobot, Inc.」について(製品詳細URL:https://www.datarobot.com/jp/
DataRobot はエンタープライズ向け人工知能(AI)のリーディングカンパニーであり、AI イノベーションを競うグローバル企業に信頼性の高い AI 技術と投資利益率(ROI)を実現するサービスの提供を行っています。DataRobot のエンタープライズ AI プラットフォームは、機械学習モデルの構築、デプロイ、管理を自動化によってエンドツーエンドで提供しデータサイエンスの民主化を実現します。AI を大規模に提供し、継続的にパフォーマンスを最適化することで、ビジネス価値の最大化をサポートします。DataRobot の最先端のソフトウェアと世界最高クラスの AI 実装、トレーニング、サポート、サクセスサービスが、組織の規模や業種を問わず、あらゆる組織においてビジネスの成果を高めています。

DataRobot は創業以来 AI に焦点を絞り、ROI を生み出す AI の提供において実績を挙げています。世界各地にオフィスを構え、New Enterprise Associates、Sapphire Ventures、Meritech、DFJ Growth などの一流企業から4億3100万ドルの資金を調達しています。

■ 商標関連
・「DataRobot」はDataRobot, Inc. の登録商標です。
・その他の会社名、製品名、サービス名等は、各社の登録商標または商標です。

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