三島 忠:AIサクセス リージョナルディレクター

2020/12/29
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−これまでの経歴は?

新卒こそSIerでセールスやプリセールスからスタートしましたが、その後は、ERPベンダーで業務コンサル~ビジネスコンサルを担当しました。いくつかの企業でお客様のアフターコンサルの責任者として、プロジェクトマネージャー、サービスディレクターなどを担当し、DataRobot入社前は、カスタマーサクセスマネージャーとしてたくさんのお客様のサクセスを実現してきました。

−DataRobotに入社した経緯は?

友人に面白い製品があると紹介され、DataRobotのデモを見せてもらったのですが、これまでにない高精度の需要予測を実現していることに衝撃を受けましたね。自分がこれまで支援してきたお客様が、DataRobotを導入すれば、よりビジネスが成功すると確信したのを覚えています。AIサクセスマネージャーというポジションが新設されるタイミングということもあり、入社を決めました。

−担当している業務内容について

AIサクセスチームのリーダーとして、お客様のAIサクセスをどう実現していくかのマネジメントとチームビルディングを担当しています。具体的には、パートナー、お客様、営業、データサイエンティストなどと連携しながら、サクセスに向けたビジョンやゴールなどの戦略プランニングと実行を進めています。DataRobotにおけるAIサクセスは、自身のビジネスを拡大することよりも、まずはお客様を理解し、お客様をサクセスに導けたかどうかです。そのためにパートナーやお客様と良好な関係を築けているかを常に考えています。

–DataRobotの仕事でやりがいを感じるのはどこか?

私の業務は社内・社外メンバーとの連携が必須なので、多くの優秀なメンバーと常に新しい取り組みにチャレンジできることはやりがいですね。人間的にも素晴らしく、お客様の成功への強い思いと実現に向けた意思を持ったメンバーばかりです。あと、お客様のために、社内外の優秀なメンバーを自分がコーディネートし、サクセスを達成できるのは、とてもハードワークですが他社では絶対にないやりがいだと感じています。

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–どんな人と一緒に働きたいか。

私たちの仕事でもっとも大事なことは、お客様を正しく理解することだと思っています。そのため、お客様の目指すゴールとそれに至る課題は何か、課題を解決するための本質を理解する分析力とコミュニケーション力が必要です。そして、論理的に伝えるだけでなく、お客様に寄り添った説明や提案、実行ができるかが重要なので、お客様のサクセスに共感し、強い思い入れと意思を持っている方と働きたいです。

執筆者について
DataRobot

AIドリブンな組織を実現
エンタープライズAIのリーダーであり、今日のインテリジェンス革命でしのぎを削っているグローバル企業に、信頼性の高いAIテクノロジーとイネーブルメントサービスを提供しています。DataRobotのエンタープライズAIプラットフォームは、AIを大規模に実現し、長期に渡ってパフォーマンスを最適化し続けることによって、ビジネス価値を最大限に高めます。

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